赤ちゃんや幼児子供へのうまい座薬の入れ方

image 赤ちゃんの座薬の入れ方で、困っている新米ママは、多いかと思いますので、説明、方法、座薬の種類などをご紹介しますね。
まず、子供や赤ちゃんの熱が高い時に解熱剤として使用される方が多いと思いますが、少し熱があるくらいなら座薬を入れる必要はないかと思います。
大体、38.5度以上を目安に、座薬を入れ解熱してあげて下さい。

方法としては、赤ちゃんの場合、ベビーオイルで、肛門周辺を滑りやすくしてあげたり、座薬を水で濡らして溶けやすくしてあげます。
そして、必要な大きさにカットしたら、人差し指の第二関節くらいまでを、ストンと入る感触があるまで押し込みます。
入ったら、30秒くらいティッシュで抑えてあげて下さい。
幼児や子供の場合は、下に手を付き、お尻を突き出した状態で、「あー」という発生をさせてあげると、肛門周辺の緊張が緩み、座薬を入れやすくなるかと思います。

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赤ちゃんの座薬の使用方法や種類、間隔、量について

image また、座薬の種類ですが、赤ちゃんにはボルタレンなどの座薬は、使用せず(特にインフルエンザなどで、脳炎・脳症の症状がある場合は、絶対に使用しないで下さい)アンヒバ(アンビバ)や、アルピニーといった座薬を使用します。
しかし、いずれにせよ、病院で処方して貰うのが安全かと思います。
急を要する場合は、アルピニー・アンヒバ等を、1歳未満の赤ちゃん50r、1〜2歳の赤ちゃん50r、3〜5歳の幼児100r、6〜8歳の子供で150r、9〜12歳の子供で150〜200rを、目安に座薬の使用してみるのが基本なようです。
座薬の使用頻度は、6時間〜8時間程度、時間の間隔を開け、1日の頻度は3回までにして下さい。

副作用などの症状が出た場合は、即座に医師の診断を仰いで下さいね。
余談ですが、赤ちゃんの便秘には、キャラメルを小さくしたものを、冷蔵庫で冷やし、座薬のようにして、お尻に入れてあげると、キャラメルが溶け、糖分濃度の高さが腸の粘膜面を刺激し、便が柔らかくなるという、ダブル効果で、自然排便を促してくれるそうですよ。

赤ちゃん座薬