東京・日本橋水天宮のお宮参り

image 水天宮お宮参りを行っている人も多いことでしょう。
お宮参りとは、無事出産を終えたことを神様に報告し、感謝すること。
そしてこれからの加護を願うするために行う参詣です。
このお宮参り、地方によって若干の差異はありますが、一般的には男の子が生後31日、女の子は33日目となっています。
もちろん、生後まもない時期ですから、厳密に守らなければならないというものではなく、赤ちゃんの健康状態を第一に考えて行う必要があります。
このお宮参りを水天宮でしたいという家族も多いのです。

水天宮といえば安産・子授けのご利益が高いところとして有名な神社です。
祭神は天御中主(アメノミナカヌシ)神、安徳天皇、建礼門院徳子、二位の尼時子。
水と子供の守護。犬はお産が軽いというところから犬が祀られていたり、戌の日に安産祈願をする人が多く訪れます。

全国の水天宮の中でももっとも有名なのは東京都中央区日本橋にある水天宮でしょう。
ここでは安産祈願をし、無事出産を終えた家族が感謝の意をこめて水天宮お宮参りをすることが多くなっています。
水天宮お宮参りは午前9時から午後3時まで受付けています。
予約の必要はなく、その場で申し込むことができます。初穂料は3000円です。
社務所では休憩所が用意されており、おむつ交換や授乳もでき、受け入れ体制もしっかり整えられています。

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水天宮お宮参りの食事

image 社務所の2階には写真館があり、記念撮影もできます。
ただしこれは土日祝日となっているようです。
時間帯や撮影についての詳細は電話で問い合わせることができます。
また、水天宮の近くにあるロイヤルパークホテルでは水天宮お宮参りに合わせたプランを用意しています。
このプランでは食事と記念撮影ができるので非常に便利です。
さすがに水天宮お宮参りをする人が多いこともあって売れいれもしっかり整っているようです。ただ、連休など混雑する場合は他の家族と合同で行うことも多いようです。
また、車で行く場合、駐車場の確保に苦労するのは避けられません。

赤ちゃんの儀式といえば「お食い初め」もあります。
子供が一生食べるのに困らないよう、生後100日目に行うものです。
最近ではこれをお宮参りと一緒に行う家族も増えているようです。
水天宮近くのレストランや料亭ではお食い初め用のメニューを取り揃えているところもありますから、水天宮お宮参りの際に一緒にやるといいかもしれません。
どちらにしろ、水天宮お宮参りは定番ということもあって人気です。
生後まもない赤ちゃんも一緒なのですから、あらかじめしっかり予定を立ててから行う必要があるでしょう。

水天宮お宮参り