あじさいについての情報をお伝えします。あじさいの剪定や挿し木、寺、祭り、電車などについて。
紫陽花(あじさい)の剪定について、まとめました。
あじさいの剪定(せんてい)の時期は、花が咲いた時です。
花が咲いたら、すぐに、あじさいの花より2節程したの芽の出ている部分の、上で切ります。
切ったあじさいは、花瓶に飾ったり、生け花として楽しめますね。
それ以外でも、挿し木で増やしたりする事ができます。
この際は、葉の半分程は、カットしてあげて下さい。
葉が大きい場合、蒸発してしおれてしまいます。
尚、あじさいの剪定は、花が咲いた頃がベストですが、あじさいの花言葉は、「移り気」その言葉通り、色が変化していく様子を、見たい等、どうしてもという場合は花がしおれてきた時でも大丈夫です。
こうして剪定しておいてやると、あじさいは来年も綺麗に咲いてくれます。
夏以降を、過ぎてしまうと、花芽が出来なくなるので、それまでには剪定して下さい。
また、あじさいの種類によっても剪定時期や剪定方法(剪定をしなければいけないか、剪定をする必要がないか等)も、違うので、注意して下さいね。
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全国には、あじさい寺と、呼ばれるあじさいが、たくさん咲いているお寺があります。
特に、鎌倉の明月院が有名ですが、東京や京都をはじめ全国に、ありますので、観光がてら、訪れてみてはいかがでしょうか。
そちらで、質問や観察をする事で、剪定や挿し木、あじさいの育て方の勉強にもなるかと思います。
また、箱根のあじさい電車では、電車に揺られながら、あじさいを楽しむ事ができます。
特に夜のライトアップが素敵で、いつもと違った幻想的な気分を味わえますよ。
あじさい電車ホームページにはあじさいの手入れ方法も詳しく記載されているので、参照してみて下さい。
毎年、6月上旬から、各地で開催される、あじさい祭りは有名ですが、訪れる楽しみだけではなく、中には、あじさいの写真やイラスト、俳句などの募集を行っている場所もあります。
あじさいを愛しておられる、あじさいファンの方々。
自身で、剪定して、育てているあじさいをモデルに、是非、挑戦してみて下さいね。
ご自分では、まだ育てた経験のない方は、観光先や、近くに咲いているあじさいでも大丈夫です。
こういったチャレンジから、あじさいを育て、剪定し、手入れしたいと思って下さったら嬉しいです。